心 に 残 る 美術館巡り(富良野・美瑛方面編)への誘い

060909

◆    ねらい
北海道に根を張っている秀逸した美術館等を見学することで、北海道の文化を体感するとともに、文化活動の持つ重要性を認識する。
◆    おすすめ
見学箇所は、既にご覧になった方々でも、何度も行きたくなる美術館等を選定しており、今回は関係者の方々のご高配により、普段見学できない富良野演劇工場の舞台裏見学や、館長さん達、直々の、力のこもった説明が予定されています。

◆    日 時 :平成18年9月9日(土)11時00分集合?16時31分解散
◆    集合場所:富良野市下御料:日赤の森(にっせきのもり)駐車場
※札幌から車で新富良野プリンスホテル・富良野演劇工場方面の途中にある「北雪の塔」が目印の広い駐車場です。映画「優しい時間」の舞台として有名な喫茶店、「北時計」の隣です。
◆    見学場所
1 富良野演劇工場 富良野市中御料 �0167-39-0333 (入館料無料)
http://www.furano.ne.jp/engeki/engekiopen16.htm
2 富良野風景画館 中富良野町 �0167-44-4477 (入館料300円)              http://www.furanofukeigakan.net/
3 後藤純男美術館:上富良野町 �0167-45-6271(入館料1,000円            http:www.gotosumiomuseum.com
4 新星館:美瑛町 �0166-95-2888  (入館料500円)
http://www.bidders.co.jp/user/4344828/kitakikou05
◆    昼食予定場所
cafe「麦秋」:富良野市  �0167-22-5752
http://blog.goo.ne.jp/92_t/e/0d4877fa748cde5b9151e6f8b23ec683
◆    参加費 会員:無料、 非会員:500円(資料代等)集合時にいただきます。
※ 見学料及び昼食代は実費負担となります。
◆    申込・問い合わせ先                                                                                 NPO法人北の民家の会:事務局手伝い 畑井彰一(はたいしょういち)             �090?6692?0698
e-mai l:  hatai.shouichi@pref.hokkaido.lg.jp
なるべくメールでお申し込みください。
◆    注意事項
遠隔地での集合・解散となり、見学途中も私有車での移動になりますので、くれぐれもゆとり運転の励行をお願いします。
見学先一口メモ
1 富良野演劇工場
富良野演劇工場は平成12年10月にオープンした、全国認証第一号の民間非営利法人「ふらの演劇工房」が運営を受託管理している全国初の公設民営劇場です。
建設にあたっては富良野在住の作家倉本聰氏が深く関与しており、建造物としてのユニークさもさることながら、作る側のニーズを十分考慮した劇空間としても大変興味深い存在となっています。「見る劇場」から「創る劇場」へと、発想の転換がなされた日本でも初めての小    劇場と言えます。
2 富良野風景画館
富良野の風景の中にある富良野の風景画の美術館。当地において制作を続ける印象派画家奥田修一氏のアトリエ(往時の奈江小学校)    を個人美術館として開放したものです。目に見えない、風と時間が描写されています。
3 後藤純男美術館
「違いのわかる男」のCMでも有名な後藤純男氏が、1989年に道内取材の拠点として大雪山系を間近に望む十勝岳の麓、上富良野町にアトリエを構えたのが始まり。北海道内では大変珍しい日本画の美術館です。
4 新星館
新星館は新潟県から約202年前の古い民家を移築し、司馬遼太郎『街道をゆく』の挿絵で有名な須田剋太氏、益子焼きの島岡達三氏(人間国宝)の美術館としてオープン。
作品・美術館建物の他、美瑛岩石がむき出しになった大庭園では、美瑛の地で生きてきた先人の生活も偲ばれます。
★ 昼食予定場所 cafe「麦秋」
富良野エスカロップのほか、特色あるメニューで地元の人に大人気
このお店は地下熱利用の特殊な建物でもあり建築にご関心のある方にうってつけかと思われます。