シンポジューム「公共建築物の再生・活用を考える」

近年、NPO等の市民団体が主体となって地域固有の歴史・文化を掘り起こし、継承し活用することで地域の再生を図ることが求められています。また、このような歴史的・文化的建造物において芸術文化活動を通じての利活用もまた各地で取り組まれています。世界的に有名な彫刻家 安田侃 の野外ミュージアムであるアルテピアッツァびばいにおいて、このような催しを通して先進事例の報告を聞きながら、方向性を探っていきたいと考えています。みなさまの御参加をお待ちしています。

日本民家再生リサイクル協会10周年記念事業
シンポジューム「公共建築物の再生・活用を考える」

1. 期日   2007年(平成19年) 9月23日(日)
2. 会場   アルテピアッツァびばい  ストゥディオ アルテ
北海道美唄市落合町本町  ℡ 0126-63-3137
3. 主催   NPO法人 日本民家再生リサイクル協会
NPO法人 北の民家の会
後援   NPO法人 アルテピアッツァびばい
4. 日程

開会挨拶 14:00~14:15 磯田憲一 氏
(NPO法人北の民家の会会長)
趣旨説明 14:15~14:30 大沢 匠 氏
(NPO法人日本民家再生リサイクル協会常任理事)
基調講演 14:30~15:50 池田 修 氏
(Bank ART1929 代表)

※ Bank ART 1929 は、横浜市認定歴史的建造物である旧第一銀行横浜支店の建物を主舞台にして、様々なユニークな芸術・文化の企画を展開しているプロジェクトです。http://www.bank art.1929.com/

パネルディスカッション 16:00~17:30

テーマ「公共建築物の再生を考える」

パネラー          池田  修 氏
濱田 暁生 氏(株式会社CIS計画研究所 代表)
大沢  匠 氏
コーディネーター  羽深 久夫 氏(札幌市立大学教授)

5. 参加費   500円(当日申し受けます)

「問い合せ・申し込み先」
参加申し込み・問い合わせは、こちらからお願いします。

モエレ沼公園、石山緑地見学会

札幌には全国屈指のランドスケープアートの拠点が二箇所あります。南区の「石山緑地」と東区の「モエレ沼公園」です。札幌軟石の石切り場を道内の彫刻家集団「CINQ」が見事な環境に変えた「石山緑地」そして”地球をデザインした”彫刻家イサム・ノグチの遺志を継いで壮大な環境彫刻となった「モエレ沼公園」今回の見学会はこの二つの公園の実現に奔走した設計事務所「キタバ・ランドスケープ・プランニング」の代表斉藤浩二氏の案内で巡ります。またとない素晴らしい機会になると思いますのでぜひご参加ください。

日  時:9月22日(土)午後1時から6時(予定)

集合場所:キタバ・ランドスケープ・プランニング
中央区北4丁目西7丁目5
緑苑第2ビル 1112号

〖お問い合せ・申込先〗

武部建設株式会社 TEL 01267-2-2312 FAX 01267-2-2804

070923

070923-2