「薪」をエネルギーとして利用する建物の見学会

都会暮らしでは難しくなった「薪」の利用。でもちょっと田舎では話は別。原子力への不安や化石エネルギーの高騰などのエネルギー事情の変化や断熱・気密性能の向上で昔より「燃費」が格段に良くなったという建物側の変化により、再考の余地がありそうです。この施設では暖房・給湯・調理にと「薪」が大活躍です。薪を割り、薪をくべ、煙突から出る煙を見ながら薪のある生活を考えてみます。

日時 平成19年10月27日(土)午前10時30分(寧楽共働学舎に集合)
午後3時(旧花田番家にて現地解散)予定

場所 留萌郡小平町寧楽「寧楽共働学舎」
(小平町市街地から山の方へ約10km)
昼食後移動~「旧花田番屋」

内容 1 薪割り体験(斧・ノコギリ・チェーンソウ・薪は用意します
2 薪ストーブ・薪ボイラー火入れ体験
3 薪ストーブ・薪ボイラー(ドイツ製、国内唯一)施設見学説明
4 薪(ペレットを含む)をエネルギーとして考えた場合の具体的     な設計例もケーススタデイしてみます
5 共働学舎で生産している豚肉・ベーコン・ソーセージ・パン
の昼食(他では味わえません)
6 場所移動(約30分)~重要文化財「旧花田番屋」見学~解散

参加料 会員 1500円
会員外 1700円
小学生以下 1000円
* いずれも昼食代と花田番屋の入館料が含まれてます。

1 昼食は共働学舎で生産しているソーセージ・ベーコン・パン
を召し上がっていただきます。市販されていません。もちろん
これらの生産にも薪が役立っています。パンはクッキングストー    ブで焼いた物です。

2 「旧花田番屋」の入館料も含まれています。説明員の方が付い    て頂けるよう交渉中です。

3 帰り道、町内に温泉施設(ゆったりかん:大人500円・子供      300)もあります。

4 お時間に余裕のある方は、増毛の「旧商家本間家」(日本酒國    稀で有名)も是非どうぞ。「花田家」から車で約1時間程です。    見学時間は17:00まで、入館料400円です。

申込期限 平成19年10月24日(水)参加者20名程度で申し込み打ち切ます
ご了承下さい。

申込先 中村よしあき建築研究所までメール又はFAXでお申込み下さい。
Eメール nykarch@juno.ocn.ne.jp
tel/fax 0126-23-0268

当日連絡先 中村よしあき建築研究所 携帯 090-7650-5789

申込書
氏名
電話
会員  会員外
大人  子供
備考

071027
共働学舎
071027-2
重要文化財「花田番屋」