「ドイツにおける省エネ対策の現状と思考背景~フライブルグのまちづくりを事例として~」

081107-1ガソリンがすでに260円/Lを越えているドイツの環境問題への取り組みの姿勢は小手先の対処療法的政策や当たり障りのないスローガンではなく、国家あるいは各連邦や地域の医療や保険と同等の重要政策である。そのドイツにあって、特に「環境首都」と呼ばれ、先進的な政策を次々に打ち出しているのがフライブルグ市である。講座ではフライブルグ市における実例を当地に在住する環境ジャーナリストの村上氏に詳細に報告していただき、札幌市への提言を行なうものである。

主催    札幌市立大学
■ コーディネーター デザイン学部 羽深久夫
■ 日時    平成20年11月7日(金)  18:30~20:30
■ 場所    札幌市立大学 サテライトキャンパス
札幌市中央区北3条西4丁目  日本生命札幌ビル5階
� 011-218-7500
地下鉄 さっぽろ駅徒歩1分、JR札幌駅徒歩4分、
地下鉄大通駅徒歩7分
■ 参加料  資料代として500円
■ 後援    NPO法人北の民家の会
■ 講師紹介
村上 敦(むらかみ・あつし)
971年岐阜県高山市生まれ。渡独後11年間に渡って、ドイツとフライブルク
市の環境政策や取り組み、とりわけ「交通」や「まちづくり」について調査を続け、執筆活動を行う。NPO法人エコロジーオンラインでのフライブルクレポート、日経BP未来生活、環境省によるRe‐Style、日経BPECOJAPAN、GoodNewsJapan などWEB媒体だけでなく、各種新聞、雑誌などにおいて執筆活動を行う。
翻訳書:『エコロジーだけが経済を救う(洋泉社)』
著書:『カーシェアリングが地球を救う(洋泉社)』
オンライン&オンデマンド出版著書:『フライブルク市のエネルギー政策
(EOL-WAYS)』
「フライブルクのまちづくり」-ソーシャル・エコロジー
住宅地ヴォーバン-(学芸出版)
HP:「環境ジャーナリスト・村上敦のページ」
http://murakamiatsushi.de/
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