「北の民家モデルプロジェクト」が国交省の平成21年度第2回地域木造市場活性化推進事業に採択されました。

この事業は地域の木造住宅市場の活性化に資する優れたモデル事業の応募に対して国がそれを採択し内容に応じて補助金を出すものです。今回は全国から74件の応募があり26件が採択されました。北海道からは北の民家の会の1件のみです。

この事業の内容は次の3点です。

1、『北の民家モデル』の構築
2、『北の民家モデル』の型式認定取得
3、木造住宅建築の主役である大工の育成

今年度はモデルの構築と型式認定取得の具体的準備、そして大工育成の必要性の周知から入ります。そして全3カ年で事業を組み立てていく予定です。

詳しい内容は追ってこのHPにアップします。
今後応募内容にそって研修会、セミナー、シンポジュームなどの活動を来年3月まで継続して行っていく事になります。
皆様の御協力をよろしくお願いします。