森林と住まいを地域でつなぐ

近年、環境負荷の低減、森林・林業の再生、地域産業の振興の観点から森林資源の地産地消、建築・住宅用途への地域材活用の重要性が高まる中、これからの北海道の林業や林産業、住宅産業が目指すべき戦略とは?これまでの道総研での取り組みを紹介するとともに、各分野の専門家やリーダーを迎え、森林や住まいのこれからを、みなさんとともに考えるフォーラムを開催します。

会場:札幌サンプラザホール
( 札幌市北区北2 4 条西5 丁目)

主催:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
北方建築総合研究所 林業試験場 林産試験場 工業試験場

開会挨拶:10:00~
地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 理事長 丹保憲仁

第1部 10:10~12:10
道総研戦略研究「新たな住まい」と森林資源環境による持続可能な地域の形成
研究の全体概要
各機関からの報告

第2部 13:15~17:00
基調講演1 北海道森林管理局長 津本賴光 氏
「北海道から始める日本林業の再生」

基調講演2 東京大学大学院教授 松村秀一 氏
「住まい手から発想するこれからの住宅像」

パネルディスカッション
「森林と住まいを地域でつなぐ」を考える
パネリスト 美幌の指導林家   岩村豊治 氏
苫小牧の製材業者  吉田良弘 氏
北の民家の会    武部豊樹 氏
コメンテーター 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター
常務理事 西岡純二氏他
コーディネーター 林業試験場副場長 寺沢和彦
北方建築総合研究所環境科学部長 鈴木大隆

閉会