「もったいない」をテーマに日本の古民家再生について米国テキサス州にて講演会開催

「古くて新しい・・・日本における民家再生の動き」と題して「北の民家の会」の理事である
武部豊樹氏が米国テキサス州ヒューストンとダラスにて講演を行いました。
主催:在ヒューストン総領事館・ヒューストン日米協会・ダラス/フォートワース日米協会
後援:NPO日本民家リサクル協会・NPO北の民家の会

テキサス大学アーリントン校の会場入り口にて武部氏

アメリカの学生の熱心な受講態度には感心しました。
また、ピーター教授には街並・住宅見学等いろいろ案内していただきました

日本の伝統工法である継ぎ手・仕口は2*4工法に慣れ親しむ米国人にとって大変興味深く受け入れられたようです。実際に組あげて歓声をあげ納得するアメリカ人。
日本人でよかったと思う瞬間です。
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ヒューストン大学建築学部にて講演
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持参した木組みのサンプルによる継ぎ手・仕口の説明
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どの会場ともほぼ満席状態でした