「アメリカにおける建築界の動向と産学の結びつき」

今年の2月にヒューストンの日本領事館と日米協会の主催で「北海道の民家」について講演をしたのがキッカケで今回ヒューストン大学のピーター教授を招いて講演会をする事となった。
雨の中多数の御参加を頂きありがとうございました。
又、協賛して頂いた企業各社に対し深くお礼申し上げます。

100名若の参加者を数え会場はほぼ満席となった。
アメリカにおける建築界の動向及び産学の結びつきについて興味深いお話を伺い、
ピーター教授は「建築家」で「起業家」で「研究者」で「教育者」で「芸術家」
で「写真家」でした。 と言う印象を受けた人も多々おられたと思います。
特に、昨年の東南アジアの津波災害において、いち早く仮設住宅を設計し現地に
建設した話を聴き、その時空を超えた活躍ぶりには感心しました。
最後に、今回このような国際的な講演会が成功理に終わったのは、在ヒューストン日本領事館に札幌市から出向していた佐藤美賀さんの尽力のおかげであった。人と人の繋がりが様々な可能性を秘めている事を改めて感じさせられた日々であった。
今回の活動が更に次の展開を切り開くキッカケになってくれる事期待したいと思っている。

houkoku_061002
豊平館2階広間はほぼ満席となりました
houkoku_061002-2
北海道民芸家具「クラレインテリア」を訪問 東海林工場長の説明を熱心に聞く
houkoku_061002-3
日本酒好きのピーター氏、栗山「小林酒造」を見学、小林会長夫人の心温まるご接待に感謝します。