「薪をエネルギーとして利用する建物の見学会」

「薪をエネルギーとして利用する建物の見学会」が留萌郡小平町の寧楽共働学舎で行われた。クッキングストーブ、薪ボイラーなどを見学のあと、チェーンソーや楔、斧などを使い、参加者が実際に薪割りを体験。その後、薪ストーブやペレットストーブなどを暖房エネルギーとして用いた場合の計算方法を勉強。どれぐらい薪が必要なのかといった素朴な疑問までの回答例が示された。昼食は共働学舎の食材で作られたポトフやパン・ジャムを全員で堪能。その後場所を花田番屋に移し、見学。天候にも恵まれ約20名ほどの参加で有意義な一日を過ごすことができました。(中村 記)


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食事をしながら、寧楽共働学舎代表、毛利氏より共働学舎の説明を受ける。
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建築専攻の女子学生さんもチェーンソウに挑戦。見事にカラマツを真っ二つ。
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薪ボイラー(ドイツ製、日本で唯一)の説明を福澤氏から受ける。