事業計画

1.2005年度の事業活動の目的と種類

1) 定款における事業活動の目的と種類

(目的)
第3条
この法人は、古民家や古材の良さを理解し、その再生や利用を願う人々が共に手を携えて、日本人が大切にしてきた木造住宅を巡る生活文化について道民の理解を深めるとともに、民家再生を巡る地域のネットワークを構築するため、古材利用の普及啓発活動を行うほか、民家再生の促進や伝統的建築工法の伝承、そのための人材育成や調査研究、情報の提供、支援に関する事業を行い、豊かな北海道文化と日本文化の再構築に寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条
この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)環境の保全を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(4)経済活動の活性化を図る活動
(5)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡・助言又は援助の活動

2) 2005年度の事業活動の種類と目的

(1)環境の保全を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(4)経済活動の活性化を図る活動
(5)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡・助言又は援助の活動

2.2005年度の事業活動と組織運営イメージ

1) 定款における事業活

(事業)
第5条
この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)特定非営利活動に係る事業
1.伝統的な建築の再生や保全に関する事業
2.建築技術・技能に関する研修事業
3.伝統的な建築に関わる調査研究に関する事業
4.道産材の利用促進に関する事業
5.伝統的な建築に関わる情報の収集・発信及び啓蒙・普及に関する事業
6.衣食住に関わる生活文化の継承に関する事業
7.伝統的な建築に関わる国際交流に関する事業
8.その他この法人の目的達成のために必要な事業

2) 事業活動と組織運営イメージ

(1)第1事業実行委員会
1.伝統的な建築の再生や保全
・ 5月28日(土)13:30~15:30 三笠市
「古材磨き・色付けワークショップ」(主催事業)

(2)第2事業実行委員会
2.建築技術・技能に関する研修
・5月24日(火)18:00~ 札幌市
「木材工学セミナー:木材と他材料とのハイブリッド利用技術について」(協賛事業)
・北海道大工塾(主催:国土交通省)の立ち上げ
事務局となるための条件整備と会員(工務店他)の募集

(3)第3事業実行委員会
3.伝統的な建築に関わる調査研究
・伝統構法研修会の開催(主催事業)

(4)第4事業実行委員会
4.道産材の利用促進と北海道の森づくり
・7月2日(土)9:00~15:00 栗山町
「山を見に行こう、製材工場を見に行こうツアー」(主催事業)

(5)第5事業実行委員会
5.伝統的な建築に関わる情報の収集・発信及び啓蒙・普及
・5月28日(土)9:00~12:30 岩見沢市・美唄市
「古民家解体現場見学会」(主催事業)

(6)第6事業実行委員会
6.衣食住に関わる生活文化の継承に関する事業
・古民家や再生民家のレストラン等での体験ツアー(主催事業)

(7)第7事業実行委員会
7.伝統的な建築に関わる国際交流
・米国ヒューストンにおける古民家展示(ヒューストン領事館・ヒューストン大学主催)